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基本的言語体系というのは、
一人の人間によって宿されるものである。

それはママ以外にはいない。

幼い時にお母さんからしっかりと育てられると、
基本的言語体系がしっかりと頭の中に入ってくるので、
非常に高度な思考や豊かな会話をすることが可能になる。

それに対して幼い時に母を失ってしまうと、
基本的言語体系がしっかりと頭の中に入っていないので、
人の言っていることがよく解らないのである。

我がお子さんの頭を良くしたいからと
早期教育を施そうとしたり、偏差値の高い私立校に入れたりしようとするが、
そういうことはあくまでも技術的なことであって、
知能の発達の基本となるのは、
あくまでも母との関係の中に存在している。

なので
我が息子に基本的言語体系がしっかりと頭の中に入るまでは、
ママは我が息子を絶対に手放してはならないのだ。

言葉を覚えるのは、
2歳か3歳頃までには出来るが、
自分の意思表示をしっかりとし、
相手の意見をきちんと汲み取ることができるようになるまでは、
やはり12歳辺りまでかかるものである。

乳幼児がちゃんとした言葉を覚える量は、
教えた人の愛情量に比例する。

赤ちゃんに最も言葉を覚えさせることができるのは、
ママこそが筆頭である。

母こそが我が子どもに
最も多くの愛情を持っているがゆえに、
我がお子様はママの言葉を中心に覚えていく…

パパはその家の家長ではあっても、
赤ちゃんが言葉を覚える作業では、ママに次ぐ存在であって、
どうやっても母親に並ぶことはできないし、
母を凌駕することもできないのである。

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