記事の詳細

健康維持やダイエットのためには
食事と運動のバランスが大切ですが…

ウエストが空きすぎている時や
ウエストがいっぱいの時の運動は
逆に肉体に負担をかけてしまいますよ。

一般的に
食事はトレーニングの
2時間前にとるのが良いと言われます。

それは、空腹時の体操は低血糖を起こしやすく、
満腹では胃に負担をかけたり、
逆に疲れやすくなってしまうからです。

体質によって異なりますが、
食べ物の消化吸収の時間が最低三時間といわれているため、
食後二時間経ったときには、
満腹でも空腹でもなく、血糖も程よく上がっているので
トレーニングしやすいというわけです。

とは言え、
8時・11時・晩によって少々異なりますし、
ご飯の2時間後に
必ず運動できるとも限りません。

体操前と体操後では、
食事のとり方や目的もそれぞれ異なってきます。

トレーニング前には消化がよく、
すぐにエネルギーになりやすいものがおすすめ。
たんぱく質や脂質の多い食べる事は、
消化に時間がかかるので控えましょう。

早朝の体操で時間がない場合は、
すばやくエネルギーになりやすい
バナナ、スポーツドリンク、野菜ジュース、くだものジュースなどを
試してくださいね。

一方、体操した後、
トレーニングによって消費された糖質や傷ついた筋肉を補うには、
たんぱく質を補給する必要があります。
柑橘系のフルーツはクエン酸なども含まれているため、
疲労回復にもってこいですよ。

やせたいからといって必要以上に食べる事量を減らすと、
疲労の回復は遅くなるので禁物!

また
体操したからといって
高カロリーのものを食べたり、ご飯を食べ過ぎたりすると、
逆に太ってしまいますので適量で抑えましょう。

関連記事

コメントは利用できません。

カレンダー

2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ページ上部へ戻る