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子どもは睡眠中に成長する。
日中に食べた食事をエネルギーに変えて、
それを全身に送ってからだを成長させていく。

そのため朝方起きた時点で
膀胱には汚い水分が溜め込まれ、
大腸には肉体全身から送られた老廃物と毒素が溜まり、
排尿や排便の時間を待っている。

6時は排泄の時間であって、ご飯の時間ではないので
排尿や排便を最優先させなければならない。

なので
お子さんが朝方起きたら、
小便をさせ、大便をさせよう!

体質内の老廃物や毒素を全て出し切ればこそ、
ご飯を取ることができるようになるのである。

もしも排泄が終わっていないのに、
朝方食をとってしまえば、
消化吸収は排泄を阻害するので、
お子様は途端に排泄ができなくなってしまう。

朝方起きたらコップ1杯水を飲んで、
排便を促すようにしよう。
娘の場合、これだけで排便しやすくなる。

また
排便は重力の力を使って押し出されるので、
朝起きたら、寝っ転がったり、座ったりさせないで、
体を立たしておくことも大切。

辺りをウロチョロ動き回っていると、
重力が自然にかかってきて、ウンチが押し出されてくる。

気をつけるべきことは、
朝から子供にテレビを見させてしまい、
息子を座らせてしまうこと。

これをやると
ウンチがなかなか出なくなってしまうのだ。

また 
息子が小便や大便をしたら、
とにかく褒めてあげよう!

排便・排尿をすれば
ママが喜んでくれるということが脳にインプットされると、
お子さんは自然に排便・排尿をして、
母親を喜ばそうとする。

お母さんが排便・排尿に無関心でいたら
お子さんはあえてしなくなってしまう。

排便・排尿をしたら、
大袈裟なくらい褒めてあげるようにすれば、
毎日の排便や排尿がスムーズにいくようになる。

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